2009年07月11日

長唄「鶴亀」を読もう その1

 明日明後日、土日出勤なのに、つい調べ物し始めたら思いの外楽しくて、結局夜更かししているこの頃です。あかんな・・・。

 今年もまた、長唄の練習を始めました。
 10月と12月に発表会があるので、他の方の足を引っ張らないようにどうにかやっていきたいと思います。

 今回は、「鶴亀」という曲です。
 もとは能の演目で、歌詞をそのまま長唄に持ってきた作品らしいんですね。
 皇帝と家臣たちが新年の宴会で泰平と繁栄を願ってどんちゃん鶴亀鶴亀、と盛り上がるという。←若干脚色含む。
 とにかく縁起のいいものばかりを並べたおめでたい作品であります。

 長唄の歌詞って、ちゃんと読んでみると、昔の言葉や文化が凝縮されていてとても勉強になるんです。というわけで、これまた突発的に、鶴亀の歌詞を勝手に分析してみることにしました。
 久しぶりに電子辞書を出してきたら、案の定電池切れ。入れ直して久しぶりに復活させております。第二外国語に併せて買ったから、日中辞典が邪魔なんだけどねww
 たぶん分析とか現代語訳とか、思い込みでかなり間違えると思うんですけど、まぁいたずらに日々の愚痴を書くよりは高尚チックでいいじゃん(どっちにしろ不毛)、ということでお付き合いください。


 まず、全体の歌詞はこんな感じ。
 それ青陽の春になれば 四季の節会の事始め
 不老門にて日月の 光を君の叡覧にて
 百官卿相袖を連ぬ 其数一億百余人
 拝を進むる万戸の声 一同に拝するその音は 天に響きておびただし

 庭の砂は金銀の 玉を連ねて敷妙の
 五百重の錦や瑠璃の扉(とぼそ) しゃこの行桁瑪瑠の橋
 池の汀の鶴亀は 蓬莱山も余所ならず 君の恵みぞ有がたき

 如何に奏聞申すべき事の候
 奏聞とは何事ぞ
 毎年の嘉例の如く 鶴亀を舞わせられ
 其後月宮殿に舞楽を 奏せらりょうずるにて候
 ともかくもはからい候え
 亀は万年の齢を経 鶴も千代をや重るらん
 千代のためしの数々に 何を引かまし姫小松
 よわいにたぐう丹頂の 鶴も羽袖をたおやかに 千代をかさねて舞遊ぶ
 みぎりに茂る呉竹の みどりの亀の幾万代も
 池水にすめるも安き君が代を
 仰ぎかなでて鶴と亀 齢を授け奉れば
 君も御感の余りにや 舞楽を奏して舞い給う

 月宮殿の白衣の袂
 月宮殿の白衣の袂 色々妙なる花の袖
 秋は時雨の紅葉の羽袖 冬は冴え行く雪の袂を
 翻す衣も薄紫の雲の上 人の舞楽の声々に

 霓裳羽衣の曲をなせば 三河草木 国土ゆたかに
 千代万代と舞い給えば 官人駕輿を早め
 君の齢も長生殿に 君の齢も長生殿に
 還御なるこそ目出度けれ



 分析いってみよー。とりあえず今日は、眠くなってきたので最初の段落だけでーす。

それ青陽(せいよう)の春になれば
 青陽とは春の異称。「ほら、春の春になったから」……と訳すとのっけからおかしな配置ですが、要するに「めっちゃ春!」という意味合いなんでしょうな。あ、ちなみに春は「新春」の春で、4月じゃなくて1月正月のことです。
 この一言はタテ(歌の一番の人)が一人で歌いますが、独特の節回しでけっこう好きな音節です。難しいけど。

四季の節会(せちえ)の事始め
 ここから全員でツレ(全員で歌うことをツレと言う)。節会は、古代朝廷で節句や儀式の開催に併せて帝臨席の下で開かれた宴会のことです。四季のなかでも事始め=一番最初ですから、正月の節会のことを差しているのが分かりますね。

不老門にて日月の 光を君の叡覧(えいらん)にて
 漢詩に、「長生殿裏春秋富 不老門前日月遅」というのがありまして、書き初めでもよく使われる有名な一説だそうですが、あとで出てくる「長生殿」と併せて「不老門」(中国洛陽城門の一つ)はそこから来ている歌詞です。
 「長生殿の裏は春秋に富み、不老門の前では日月が遅くなる」
 春秋、日月、ともに「年月」を差す言葉。「春秋に富む」は将来性がある、年若く先が長い。日月が遅くなるとは、時の経つのが遅い=長寿。これに「不老門」まで付きますから、どこまでも長生き!ということですね。
 叡覧は、帝が何かを見るときの尊敬語。最高級の「見る」表現です(笑)「不老門で日月の光を君=天子様がご覧になる」ので、皇帝長寿だけでなく国家安寧を表現していることになります。
 ……なーんて、仰々しく解説するほどの一節でもなかったりしますけど。あは。

百官卿相(ひゃっかんけいしょう)袖を連ぬ
その数一億百余人

 百官卿相は古代史を学んだ人にはおなじみのお言葉ですね。百官はいっぱいの役人。百は百人ではなく、「いっぱい」を意味します。「数えられないくらい」という単位です。卿相は、そんじょそこらの役人よりずっと格上の公卿たち。公が太政大臣・左右大臣で、卿が大・中納言、参議と三位(さんみ)以上のエリートさんたちをひっくるめたのが公卿です。上達部(かんだちめ)とも。
 役人大勢と公卿が立ち並ぶ、その数一億百余人……っていうんだから、すごいですねー。B'zやGLAYの5万人ライブとか目じゃないですよ。会場が広すぎて、帝の顔なんて一生かかってもおがめません。中国仕様だからあり得るかも?……というのは冗談です。

拝を進むる万戸の声
 万戸の「万」も、「いっぱい」の意味。あっちこっちの家々からも拝舞(はいむ)する声がするよー、と。国中、正月の異様な盛り上がりです。

一同に拝するその音は 天に響きておびただし
 そりゃ、国中総出でハイテンション☆なんだから、空まで響いてもおかしくないですわな。


 ……というわけで1段落。
 明日は出張お泊まりなので、続きはまた日曜日以降に。
posted by 檜山智子 at 02:40| Comment(0) | 日々雑話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

残念ながら地毛です

 職場で年上の女の方から「カツラみたいに綺麗な髪ね」と言われました。その方的には褒めていただいたらしいのですが、「ヅラ頭って微妙だなぁ」とか思っちゃった檜山です。

 毎日ムシムシしてますが、皆さんお元気ですか。
 湿気が多いのはつらいですが、このくらいの気温がいつまでも続いてくれると楽なんですけどね。なついあつ・・・じゃない、暑い夏が来るかと思うと、さらにアンニュイ。

 ***

 あ。先に言っておきますが、ぶっちゃけ、今日は本気で特筆すべきことはありません。
 ネタがないのも、ちと悲しいが・・・。

 ***

 最近、毎日くずし字読んでウハウハしてます。
 といっても、ひらがなばっかりですけど。
 それでも、昨日まったく意味プーだったところが、今日になるとパッと読めちゃったりして、そういうのが快感になったりします。
 2500円くらいの本で、3週間は遊べる。安いもんです。

 それから、徐々にまた江戸ものの本を買いあさって勉強してます。
 今月中に短編何本か書いてみたいですね。ちょっとは文章にできたら、晒しちゃおかなww

 ***

 そうそう、昨日中学時代からのCDを一掃しました。
 とはいっても、もったいない病なので、ケースと台紙は捨てて、中身のCDと歌詞カードだけ1個のケースにファイリングし直しただけですが。だいぶ体積は減ったと思う。
 コパズカシイ、ビジュアル系にはまっていた頃のCDとか続々出てきましたね。よくこんなの聞いてたよなぁとか、ともするとライブへ見に行ったなぁとか。
 今回出てきたのはアルバムだけで、8センチCDは奥底にしまってしまったらしいので、今後もまだ衝撃のブツが出てきそうです。

 ちなみに、昔Gacktファンに押し売りw…嘘々、Gacktファンから買い取った「Mirror」というシングルCDがあるんだけど、未開封のまま放置されてまして、どうしようもないという。要らないから誰かもらわない?なんて。

 いずれにせよ、音楽のためにだいぶ浪費したんだなぁとヒシヒシ感じましたです。こんなの買って、何を考えていたんだか、拝啓15歳の君よ!(笑)
 ・・・と思う一方、あの情熱をもう一度!という気持ちもなきにしもあらず。中2〜高1までのあの濃密な時間が、今さら恋しい季節です。

 ***

 いや、まだまだ若い!

 と奮い立たせて、またくずし字を読みける檜山でした。
 また節操なしに書いてしまった。。。
 次回はちゃんと日記のネタを用意して臨みたいと思います。反省。
posted by 檜山智子 at 23:59| Comment(0) | 日々雑話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

レオナール・フジタ展&カラオケ

 妹のミティコ大明神が大学のテストも終盤だというので、久しぶりに2人で遊びに行ってきました。
 勉強面も部活面も、学生生活を謳歌しまくってるミティコは最近付き合い悪い&冷やっこいんですね。何をぅ、ちったぁ私の相手もしなさいよ!・・・というわけで、こちとら社会人の威厳にかけて、「金で釣る」作戦。

 要するに、「おごってあげるから付き合ってv」というわけ。わかりやすいですね−。

 ***

fujita.jpg

 まずは妹が見たいと言っていた、そごう美術館の「レオナール・フジタ展」へ。
 フジタさんは生粋の日本人ですが、のちにフランス国籍を取得して改名されました。日本、フランスともに代表する芸術家です。

 フジタ画伯は20代後半でフランスへ渡り、当時のフランス文化にどっぷりつかって、芸術の道をひた走りました。写真からも分かるように、相当の変わり者だったよう。若い頃は破天荒そのもので、社交場に入り浸り、外人モデルと次々に結婚・離婚を繰り返しています。
 ただし、その才能は高く評価され、現代美術の大家として本場フランスでも一目置かれた存在だったとか。
 ちなみにフランスばかりでどんちゃんやっていただけでなく、3番目の奥さんと結婚した際は、世界中を旅して回り、日本への凱旋帰国も果たしたそうです。
 ただしひとたび作品となると、延々描き続け、作り続ける、とにっかく、パワフルな人。

 戦後、フジタ画伯は4番目の奥さんを連れて日本へ帰ってきます。が、しばらくのち、奥さんは日本で亡くなってしまう悲劇に見舞われました。さらに画伯自身も、戦争中に戦争の絵を描いたことが咎められ、日本に居づらくなってしまうというダブルパンチ。
 それでもめげない、フジタ画伯です。
 その頃出会った日本人女性と5度目の結婚(!)をします(この女性が最終的に生涯の伴侶となる)。65歳のとき、まだ海外渡航が容易でなかった時代、マッカーサーらの手引きで国外へ脱し、アメリカ経由でフランスへわたり、そこでフランス国籍を取得しました。

 亡くなったのは82、3歳だそうですが、その直前まで、協会の改修に携わっていました。キリストの生と死のドラマを描いた大規模な天井画、それに合わせたステンドグラス、教会建築、レリーフなどなど、ありとあらゆるものをデザインしています。
 今回はその製作工程で彼が無数に描いたスケッチや原画、模型等々も展示されていて、そのパワフルさにとにかく圧倒されました。80歳超えた人がやる仕事とはとても思えない・・・。

 特に興味をそそられたのは、フジタ画伯が描く【子ども】です。
 彼自身もコメントしていることですが、「自分には子どもがいないから、自分の描く子どもは写生ではない、あくまで架空のものだ」という表現。絵を見ていると何となく、その意味が分かります。
 どこかぎこちない感触、大人の姿がそのまま小さくなっただけのようにも見える、あまりに大人びた目つき。もし彼に子どもがいたら、彼の作風はまた一つ変わったものになっていたかもしれません。

 あと、画伯本人の話ではないですが、フランスの修復技術のあまりの高さに脱帽。
 今回、フランスで発見され、6年をかけて修復された巨大壁画も初来日していたんですが、修復前はガビガビのテロンテロンだった絵画が、見事に現状復帰されていました。どこからひび割れて剥落していたのか分からないくらい・・・。
 現在の日本では「現状維持」が第一で「現状復帰」させない傾向が強いですが、やはり絵画はできることなら画家が当時描いた色と筆致で見てみたいものですよね。どこまでが修復と許されるのか、という難しい選択ではありますが。。。


 とにかくも、今回は画伯自身のことを何も知らずに行ったのですが、彼の人となり、芸術に対するパッション☆を、十二分に感じることができました。
 これだけ没頭できたら、きっと幸せなんだろうなぁ。

 個人的な好みとしては、ツンケンしていた若年期の筋骨隆々とした感じより、晩年期の宗教画に見られるような丸みと柔らかい印象の筆致が好きです。人間、やっぱり揉まれて揉まれて、味が出るんだー、と思いましたですね。

 ***

 ちなみにこの日は、美術館のあと3時間カラオケ三昧。
 ヲタクアニソン歌いまくりました。
 架空のアイドルから現実のアイドルまで、果ては「ラブ・アイドル(愛の偶像)」(!)まで・・・。最近声を出していなかったせいか、途中で喉が枯れてきたのが情けないですが、ご満悦でした。しばらくこれで頑張れそうです。
posted by 檜山智子 at 23:59| Comment(0) | 感想文―映像・舞台・展覧会etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学力低下…。

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 やっぱ私はこっちのほうが落ち着くわぁー。(・ω・)/


 でも、久しぶりに見たら平仮名ですでにつっかえてるという悲しさよ。
 しばらく自主トレして鍛えます。
posted by 檜山智子 at 00:08| Comment(0) | 日々雑話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

妹の教科書=意味不明

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 今日もお仕事です。

 新宿です。暑いです。


 着くまでが仕事と思って頑張ります(笑)


 写真は、居間で勉強してた妹の手元をパチリしたもの。
 およそ、意味不明ww
 同じ生物の名が付くものが3講座くらいあるらしいです。よく分からん。目に見えるのと見えないのと、死んでるの(!)ってことか?……ちなみにこのプリントに載ってるのは、目に見えないほうの生物らしい。
 厚さ10センチくらいの参考書読んで喜んでます。やっぱり意味不明。

 文系でよかったと思う瞬間でした。
posted by 檜山智子 at 13:43| Comment(0) | 日々雑話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

ぜいたくな1日

 今日は日曜出勤の代休でお休みをいただきましたー。

 朝から大雨だったので、休みでちょっと嬉しいな、とか思ったり(^_^;
 このところ有休がとれなかったり、休みの日も何かと出かけたりしていたので、今日はもう「何もしないで家にいる日」にしました。
 録り貯めていた韓流ドラマを4回分くらい見て、むかーし録画したままハードディスクに入ったままだった2時間ドラマも見て、一日居間でネットしながらゴロゴロ。
 掃除もしようかと思いましたが、それも面倒でとにかくゴロ介。

 ああ・・・ちあわせ・・・・(~v~) ←廃人


 夜も別の韓流ドラマ2時間見て、もはや思い残すことはありません(笑)ほんと、ぜいたくな1日だった。。。
 今週は土曜日出勤もあるので、また明日から頑張ります。
posted by 檜山智子 at 22:38| Comment(0) | 日々雑話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

小糠雨

 シトーーー………


 という効果音が聞こえてきそうです。
 横浜は雨。梅雨らしく、サラサラ降ってるくせに異様に湿度の高い。汗だく…orz
 本来、雨の休日は引きこもるのが檜山の鉄則ですが、今日は休日出勤なので行かねばなるまい…。

 ちなみに、昨日は部屋の掃除がだいぶ進みましたっ☆
 昼からぼちぼちやってたけど、韓流ドラマやおやつの誘惑に勝てず、ギアチェンジしたのは夜10時〜でしたが(Θ_Θ)(遅っ)
 久しぶりに荷物を跨がないで歩けるww
 そして相変わらず、年代物が発掘されまくりです。その件はまた後日w

 というわけで(?)、新宿着いたー。今日も1日がむばろー(^O^)/
posted by 檜山智子 at 09:07| Comment(0) | 日々雑話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

大人のマナー♪

 混んでる電車の中でつり革2つ掴んでる人を見ると、ちょっとイラッとする。
 自分がつり革掴めてないと余計。
 掴んでるくせに大いに揺れて、足踏まれたときのやるせなさといったら。つり革の意味がないっ(Θ_Θ)

 ……て、それはさっきの話かw


 あと、満員電車で席が空いたら、別に座る気なくても座ってやるのがエチケットだと思う。
 1人分の空間が無駄ですから!

 ……て、それもまた、さっきの話かw

 押し流されてばかりの人生です。

 ***

 朝、急いでる駅周辺の狭い歩道で、歩きタバコするのは犯罪だと思う。

 逃げ場がないじゃないか〜!

 最近、最寄り駅周辺で、電車に間に合わないのか、走りながらタバコ吸ってる男性に遭遇するんだけど、

 ……そこまでして、吸わなきゃいけないもの?

 吸うなとは言わないし、タバコ吸ってガンになるのは本人の自由だけど、他人に確実な迷惑かけてまで、吸わなきゃいけないものって何?
 紳士淑女のたしなみなら、屋内でやっていただきたいものですね。臭いし。咳き込むし。

 歩くなら吸うな、吸うなら止まれ!!

 新宿駅周辺は禁煙エリアです。吸うと罰金2000円。
 このところ、区の禁煙デモ隊の人たちが10人くらい居並んで禁煙アピールしてるんだけど、別に罰金取りするわけでもないし、ニヤニヤ立ち尽くしてるだけでなんか逆にイラッとする。
 1人「禁煙は大人のマナーでぇーす」
 全員「マナーでぇーす」
 小学生がやれば可愛いものですが、以下略。

 そうやって3メートル四方1箇所に固まるより、50メートル間隔で旗と看板持って立ってるほうがよほど効果あると思うけど。
 ほら、次の交差点から早くも無視して吸い出す大人がいるじゃないか。
 これで啓蒙活動というのかなぁ。バイト代いくらだろ。私が代わりに喫煙者しょっぴいてきてあげようか?……等々、不満は尽きません。

 いっそ、歩きタバコしてる人に不快感を覚えたら、問答無用で石打ち刑してもよい超法規的措置、とかダメっすかねぇ。
 石打ちでなければ、バケツの水1杯ぶっかけてもいい権利、とか。

 そしたら私、捕獲率&命中率100%の成績優秀で、表彰される自信あるよ(笑)

 ***

 ……てな感じで、朝の愚痴でした。
 スッキリ☆(笑)
posted by 檜山智子 at 09:05| Comment(0) | 日々雑話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

いやな雲行き

 晴れるか雨か、どっちつかずの曇天。傘持ってる人が多いから、たぶん降るんだろうなと予測。

 ***

 今朝、テレビで偉い人?偉そうな人?が、「アニメの殿堂の150億円なんて、20兆円からみれば大した金じゃない」と言っていて、ガクッとくる。

 ふだんから億や兆ばっかり見てる人には、150億円も<はした金>なんだろうなー。

 自分のお金じゃないのにね(笑)


 あと、「<アニメの殿堂>というのはやめていただきたい。総合芸術なんたらセンター(長くてよく分からん/編集部注)ですから。若者の未来と次世代の文化への投資です」とぞのたまうが、

 <アニメ>と冠することを嫌がる人こそ、
 アニメや漫画を一番バカにしてたりしない?

 とか、ね。

 いっそ<アニメの殿堂>と開き直って、夏冬のコミケで全サークルの全商品を、学漫から18禁までぜーんぶ大人買いし、コンプリートするくらいの気合いがあったら、「ネ申!」って思うけど。
 もちろん、鑑賞用、展示用、保存用の3冊買いが基本ですよ(・ω・)/

 ないなら、やめたほうがいい、とぞ思ふ。


 ……そーだ、150億でビックサイト借り切って、官営コミケ&コスプレ大会って対案はどう?
 ついでに出店料(ふだんよりは安価で)もとれば、150億円あったら1カ月ぶっつづけで夏の祭典ができると思うのだがw


 そしたら私も、炎天下で命削りながら、一般参加で並んじゃうかもー(`∀´)
posted by 檜山智子 at 09:11| Comment(0) | 日々雑話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

雨だー。

 今日は夜会議だったので、いま帰りの電車でございます。
 会議中、新宿摩天楼に響き渡る雷鳴にちとビビりましたが、いまは小康状態なので、家までこの調子でいてほしいもんですね。

 ***

 仕事の愚痴は、職場で言うに限る。


 たとえ自分のことでなくたって、ため込むとろくなことはありません。
 小さいうちに芽つぶし、芽つぶし。

 何でも言いやすい環境って恵まれてるなぁ……と、今日は変なところでしみじみしました。散々愚痴ったあとだけどw


 ***

 ささやかな幸せ。


 朝、1本早い山手線に乗れた。

 編集してる次号が今のところ予定ページ数ぴったりで推移。

 また仕事でポスターつくった。
 レイアウトいじり大好き病。
 (ただし、そのせいで誰かを不快にさせたかもしれない。対応苦慮中。)

 昼間、電話当番だったけど、電話の数が異様に少なかった。=ゆっくりご飯食べられる。

 会議の議題が思ってたよりすんなり決まった。

 会議で先生が持ってきてくれたミニジャガイモ(インカのめざめ?)が美味しかった。

 別の部屋の会議で出されて余った升本の弁当(美味)をもらった。

 帰り、1時間2本になっている時間帯の湘南新宿ラインに乗れた。


 思い返してみると、けっこういいことあるな、と思った。

 ***

 今日の反省点。


 「こちらからかけ直しましょうか」
 「いえ、またあとでかけ直します」
 かけ直すのを忘れるのは、断然、先にかけたほう。素直に「折り返しご連絡ください」と言おう。

 もう1本仕上げたかった原稿が終わらなかった。ポスターのせいか…。

 何かしようと立ち上がり、途中で別のことに気付くとそちらに熱中して、最初にやろうとしたことを忘れる。
 3歩歩くと忘れちゃう、そんな動物いたよね?

 今日の夕飯は、おにぎり2個にサラダボウル、それとシュウマイ6個入り。苦しくはないが、シュウマイは堪えてみそ汁にすればよかった。

 人の振り見てわが振り直そう。


 以上!(´・ω・`)
posted by 檜山智子 at 23:12| Comment(0) | 日々雑話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする