日記書いてたのに、ちょっと手元が狂ったら全文消えてしまった……。
あとはサブミット押すだけだったのに(涙
まぁ旅行から一夜明けてって話を書こうと思ったわけです。見そびれたこともあったけど、1日フルに動いてそれなりに楽しかったよ、と。
でももう一度書くのも面倒なので適当にはしょって、タイトル通り忘れ物の話をします。
今回は阿修羅の思わぬ大フィーバーにびっくりしましたが、それより驚いたのは、私の一人旅におけるあまりの頼りなさです。
今回、3大落とし物が発覚しました。
まず一つは、行きの時点ですでに発覚していた、
ご朱印帳。
こちらは一枚紙で分けてもらったので特に問題ありませんでした。が、あとからのり付けだと臨場感が出ないから、やっぱり帳面は忘れたくないものです。
もう一つは、帰ってきてから気がついた、
定期入れ。
夜に職場で出し入れしていたから、てっきり自分のデスクに置いてきたんだと思ってあまり焦ってなかったんですが、今日になって電話がかかってきまして。
「落とし物に心当たりはありませんか?」
あるあるー!!!
ありがとう、おねぇさん (ノд-。)
無事見つかって何よりです。
でも今回はバスの座席がけっこう狭くて、前のオバチャンが容赦なくリクライニングを倒してきて足が挟まったりとか、下車時にもそのままだから足が引っこ抜けなくて蹴っ飛ばし気味に足を抜いて出てきたりとか、いろいろ悪条件が重なったために忘れ物のチェックまでできなかったんです、と心の中の言い訳。
そして最後の最後、最も最悪だった忘れ物は、この、
わ・た・し
疲れに疲れ、骨盤と大腿骨の付け根の接合部がカクカクいいはじめる頃、京都駅まで戻ってきた檜山。新幹線までまだ時間があったので、夕飯を食べました。
せっかく関西に来たなら粉モノだ〜、と決意し、駅地下でお好み焼きとたこ焼きのセットをがっつく。ついでに、安いからいいか、と安易な気持ちでグラスビールを頼んだのが間違いの始まりだった……と今になれば思います。
終電の新幹線は座席もそこまで埋まっていないのでゆったり座れますが、その分、人の往来がないので気配で起きるということがない。危険だから起きていようか、とも思いつつ、でも疲労困憊でうつらうつら……。
しかし、名古屋到着と、掛川、静岡の通過時には目が覚めたので、「あ、これなら大丈夫」と油断してしまったのです。
新横浜まで、あと少し。そう思った次の瞬間には、意識が見事に消えました。
……ぐぅ……
…ぐぅ……………ふがっ ゴシゴシ(-_\)(/_-)
何だかよく分からないけど、すっごい良い気分で片目が空いて、新幹線なのに車体が止まっているのにかろうじて気付く。そして目尻に映ったのは……。
東 京
……ふぅん。
眠いからもうちょっとだけ……。
東 京 ……ん? とうきょう、だって?
ガ━━━━━━━(゚□゚*川━━━━━━━━ン!
「この電車は回送電車です。車庫に入ります」
アナウンスがリピートされていることにもようやく気付いて、荷物ひっつかんで速攻で飛び降りました。
他にも寝オチの人がけっこういるみたいで、駅員さんが手分けして起こしにかかっているのが見えたり。なんという……(O.O;)(o。o;)
時間はすでに23時45分くらいだったと思います。
東京駅からこの時間帯に横浜まで引き返すのはなかなか至難。
でも、せっかく泊まりがけでなく、家に帰りたくて日帰り強行スケジュールにしたのに、これじゃ本末転倒だ!!
……と、変なところ冷静になりつつ、寝起きの頭のまま慌てて精算所へ。
とにかく新幹線の出口を出してもらわないことには始まりません。窓口のお姉さんがイヤな顔せず応対してくれたので助かりました……。
「新横浜で降りるつもりが、寝過ごしてしまって……」
「これからどちらまで?」
「横浜までは戻りたいんですぅ(若干パニクっているため、語尾が変)」
「あと2分で東海道線の終電が出ます!急いで行って!!」
オネェサ━━━━━。゜゜(´□`。)°゜。━━━━━ンッ!!!!!
直後、東京駅大疾走物語。
数々の忘れ物をしてきた檜山ですが、自分を忘れちゃったのは始めてです。まさか最後の最後にこう来るとは。
でも、なんとかおかげさまで、ホントの終電で家まで帰ることができました。
ほんと、お姉さんありがとうございました。次からはちゃんと、行きも帰りもJR使います(笑)
どうも私の場合、家族旅行とか、あるいは何かに付け妹の面倒をみるとか、かならず誰か一緒にいて行動していたので面目が保たれていたのですが、一人で野に放つととんでもないことをしでかすタイプのようです。
何事も経験と教訓。皆さんも気をつけましょう。
さーて、次はどこへ行こうかな♪(まだ懲りない)